ラブホテルの形態

【繁華街タイプ】
主に繁華街に存在し、他のタイプと比較して新しい。
シティホテルやビジネスホテルの体裁をとり、ビル型をしているものが多い。
タッチパネルによるチェックインが主流。繁華街にあって土地が狭いため、徒歩の客を想定している。

【モーテルタイプ】
車利用の客を想定している。
国道沿い・インター付近に存在。

一つの部屋に一つのガレージがついた、『ワンルーム・ワンガレージ式』とよばれる構造が特徴的。一階がガレージで二階が部屋である場合がほとんど。

ガレージからフロントを通らず直接部屋に行くことができる。
このタイプは、法律によって新しく建てることはほとんど不可能であり、そのため内部は老朽化が進んでいる。

【コテージタイプ】
モーテルタイプと同様、『ワンルーム・ワンガレージ式』でガレージからの直接入室が可能。
モーテルタイプとの違いは、それぞれの部屋が独立して一つの敷地内に散在している点。フロントも部屋とは切り離されて建っている。

現在主流なのは明らかに【繁華街タイプ】であり、新たに作られるラブホテルといえばほとんどがこのタイプです。
【繁華街タイプ】のメリットとしては、
・ 土地効率がいい(繁華街での用事のついでに利用可能、「ラブホ街」としてまとまっている)
・ 時間効率の良さ(清掃時間の短縮)
・ スペース効率の良さ(ビルという性格上)
・ 改装が可能
という点があげられるようです。

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